夢実現 情報空間マスター・プログラム
認知科学と分析哲学をベースに、情報空間を活用した夢実現の理論と技術を学べる場です。
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なぜ気功師に「知能アップ」が必要なのか

なぜ気功師に「知能アップ」が必要なのか

21日に、大阪で知能アップ講座を開催しました。


会場は最初から最後までとても集中度が高く、終わる頃には場の空気がものすごく軽くなっていましたね。


今回の講座でお伝えしたのは、いわゆる「頭が良くなる方法」ではありません。


もっと根本的な話です。

知能とは、才能ではなく処理能力

まず最初にお伝えしたのは、知能とは生まれつきの才能でも暗記力でもない、ということです。


知能とは情報をどう処理しているか、どの階層から世界を見ているか、この使い方で決まります。


脳の状態が整っていなければ、どれだけ良い技術を学んでも本来のパフォーマンスは出ません。


逆に言えば、脳の使い方が変わると、同じ技術でも結果はまったく別物になるんですよね。

なぜ気功師に知能アップが必要なのか

ここが今回の講座の核心です。


なぜ気功師なのに知能アップが必要なのか。


それは、情報空間の階層を上がるため

そして、圧倒的なパフォーマンスで書き換えを行うためです。


気功やヒーリングというのは、力で押すものでも、感覚だけでなんとなく行うものでもありません。


どの階層の情報を扱い書き換えるか
これを理解しているかどうかで、結果がまったく変わります。


知能が上がるというのは、情報空間のより高い位置から包摂した情報を扱えるようになる、ということです。


階層が低いままだと、処理が重くなります。


階層が上がると、最小の介入で最大の変化が起きます。


これが圧倒的なパフォーマンスでの書き換えに繋がるんですね。

脳のハード・ソフト・意識をそろえる

講座では、この状態を作るために

・脳が動く土台となるハード

・思考の順番を整えるソフト

・意識の使い方そのもの

この3つを順番に扱いました。


栄養や血糖、睡眠の話は、精神論ではありません。


脳が燃料不足のままでは、どれだけ集中しようとしても集中できません。

思考も同じで、順番がバラバラだと判断は必ず鈍ります。

そして最後に、意識のノイズが落ちたとき、情報はそのままの形で扱えるようになります。


この状態に入った瞬間、多くの方が

「頭が静かになった」

「見え方が変わった」

と実感されていました。


骨盤底と知能は、実は直結している

今回、特に反応が大きかったのが、骨盤底筋群と神経、そして知能の関係です。


学校や一般的な医療教育では、ほとんど正しく扱われていない領域ですが、ここは人間の中でも最も強力な入力点のひとつです。

クンダリーニの秘密は、こういったところにあったりするんですよね。


この領域が安定すると、ノイズが落ち、思考は一気にクリアになります。

体感がすべてをつなぐ

難しい理論を理解するための講座ではなく、その場で脳の使い方を変える講座にしたかったんです。


だからこそ、大阪の会場は、とても盛り上がりました。


理解と体感が同時に進むと、人は一気に伸びます。


参加された皆さんの表情と反応を見ていて、改めてこの内容は、今の気功師・施術者に本当に必要なものだと感じました。


気功師だからこそ、知能アップが必要です。


情報空間の階層を上げ、最短距離で、最も深い書き換えを行うために。


これからも、感覚だけに頼らない、再現性のある本質的な内容を皆で学んでいきたいですね。


大阪でご参加くださった皆さん、本当にありがとうございました!!


次の場も、また楽しみにしていてください!!!